バーバパパと佐賀で遊ぼう!

【さが水辺特集】天然の涼をめぐる佐賀の夏

山肌から注ぐ清流や、マイナスイオンたっぷりの滝、白い砂浜と青い海…。自然がいっぱいの佐賀には、天然の涼スポットが満載です。日常の喧噪を離れて、ゆったりと涼やかな気分をお楽しみください。
※川や海などの水辺で遊ぶときは、ご注意ください。

この夏、行っておきたい佐賀の水辺

《見る》観音の滝(唐津市七山)

日本の滝百選に数えられる景勝地で、その美しさと迫力に圧倒されます。渓谷に沿って続く遊歩道を歩けば、自然のマイナスイオンをたっぷり浴びながら8つの滝と淵を楽しむことができます。清流のそばには滝の観音・福聚院がまつられていて、滝の水で目を洗うと眼病にご利益があると言い伝えられています。
問合せ:唐津市七山支所産業課0955-58-2111
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《憩う》轟(とどろき)の滝(嬉野市嬉野町)

平坦地では珍しく3段の滝からなり、高さ11m、滝壺の面積が約2,500平方メートルもあるダイナミックな滝です。流れ落ちる水の音が、まるで雷のように轟くことからその名がつきました。周辺は轟の滝公園として整備され、いろんな角度から滝を眺められる滝見橋があります。滝の下流は大きな岩が石畳のように広がり、轟く水の音と岩瀬のせせらぎが、いつしか心地よい自然の音色となって響き渡ります。
問合せ:嬉野温泉観光案内所0954-42-0336
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《体験》有明海の干潟(鹿島市、小城市芦刈町)

青い海だけが海にあらず!佐賀ならではの海遊びといえば「どろんこ干潟体験」です。干潟の大運動会「ガタリンピック」さながらに、潟スキーなどユニークな遊びが体験できます。干潟の泥は生クリームのように滑らかで、臭みもないので思い切ってどろんこになってみよう。有明海の生き物たちを間近で観察できるのも楽しみの一つ。6〜8月は干潟のアイドル「ムツゴロウ」の求愛シーズンで、飛び跳ねている姿を見ることができます。
問合せ:道の駅鹿島干潟体験場0954-63-1768Googleマップで地図を見る
海遊ふれあいパーク干潟体験場0952-73-8813(小城市商工観光課)Googleマップで地図を見る

《憩う》四阿屋(あずまや)(鳥栖市)

こんもりとした樹木に囲まれた四阿屋神社。その境内には渓流が流れ、いつもは水のせせらぎしか聴こえない静かな空間が、夏になれば天然のプールとなって子どもたちの歓声に包まれます。神社近くには通称「シャワー橋」と呼ばれる木造りの橋があり、橋げたから水がカーテンのように流れています。太陽の陽射しを受けて、キラキラと光る水のシャワーを見ているだけで、心地よい涼を感じることができます。
問合せ:鳥栖市観光協会0942-83-8415
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《遊ぶ》北山湖(佐賀市)

湖一帯には「21世紀県民の森」が広がり、ボート遊びや釣りのほか、サイクリングロードやアスレチック、キャンプ場などもあって一日中楽しめます。アウトドア派には嬉しい大自然のワンダーランドで、森を散策すれば、いろんな野鳥や植物、昆虫にも出会えます。8月上旬に催される「エコチュースタンプラリー大会」では、大自然の中で環境を学ぶことができ、参加賞としてカブトムシなどのプレゼントもあります。
問合せ:総合案内センターほおのき0952-57-2341
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《体験》いろは島(唐津市肥前町)

大小48ほどの島々がつくりだす景勝地で、あまりの美しさに弘法大師も筆を投げたと伝えられています。その一つの無人島が、ピーターパンの冒険をモチーフにした「花と冒険の島」として遊具や海水浴場などが整備され、島全体がまるごと遊び場になっています。波穏やかないろは島周辺は、マリンスポーツ・シーカヤックを楽しむのに最高の海域。「ふれあい自然塾ひぜん」では、シーカヤックや五右衛門風呂など季節ごとにさまざまな自然体験ができます。
問合せ:ふれあい自然塾ひぜん0955-51-9088
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