6月25日(水)嬉野 ファミリーツーリズム研究会、開催
佐賀県ファミリーツーリズム研究会は、毎月1度、家族皆に優しい観光地づくりをテーマとした研究会を開催しており、さまざまな意見交換を実施しております。今回の6月の研究会は、嬉野市で開催されました。
嬉野市で、市内の観光施設の視察も行われました。
轟の滝→俵坂関所跡→大茶樹→キリシタン史跡→立岩展望台→バリアフリーツアーセンター→和多屋別荘、バリアフリールームの視察が行われました。
(私も今まで、知らなかった発見があって、とても新鮮でした。)
研究会では、佐賀県旅館生活衛生同業組合の小原理事長から、嬉野の歴史と、これからの観光地づくりにとって何が大事か等、色々なお話をいただきました。
温泉湯どうふの産業化への取り組みや、嬉野の健康温泉地へ向けての動きなど。
「これからの観光は、CS(顧客満足)から、CD(顧客感動)の時代へ入ってきている。志を高くもって、常にチャレンジする気持ちで、観光施策に取り組んでいきたい」
嬉野市の一ノ瀬課長から、嬉野の歴史や、「嬉野温泉湯どうふ」の全国ブランド化への取り組みや、嬉野「日本三大美肌の湯」というキャッチフレーズのPR活動等の嬉野市の取り組みについてのお話もいただきました。
ファミリーツーリズム研究会の会長の相田企画監から、「観光には、やはり、人それぞれの力の結集が大切であり、それぞれのキャラクターは、皆で支えていくものであり、支える人材がたくさんいることも大切である。」
その他、各研究会委員の方から、観光施策の取り組みの実績報告や、今後の各観光イベントの説明などがありました。
これからも、ファミリーツーリズム研究会は、よりよい観光地佐賀県をつくっていくために、さまざまなことに、取り組んでいきます。

