女山大根って知っていますか?
多久市の西多久地域には、江戸時代から栽培されてきた
伝統野菜「女山大根」があります。
女山大根は分類的には「桜島大根」に代表される南九州地大根に属します。

なんと10kg以上にもなるものがあるそうです。
この女山大根、一時は大根の栽培品種の変遷などにより一時消滅しかけたことも
あるそうですが、西多久の特産品として再び栽培されるようになったそうです。
2月3日、「女山大根まつり」が開催されました。
この中の「女山大根を食する会」に参加し、さまざまな大根料理を
いただいてきました。


十数種類の料理が並んでいました。
いただいた料理はこちら↓↓

・幡船汁 ・炊き込みご飯 ・大根きんぴら ・女山ひらだご
・うま煮 ・大根ゼリー ・なます ・白和え ・切り干し大根
とてもヘルシーでからだの中からキレイになれそうなメニューでした。

