ノスタルジー武雄時巡り温泉祭
ノスタルジー武雄時巡り温泉祭へ行ってきました。
22種類ある体験プログラムの中から
「料理と器と窯元巡りプラン」を選びました。
これは、武雄の陶芸家と、宿の料理人による器と料理のコラボレーション。そして、
市内の2ヶ所の窯元巡り です。
参加したのは11月25日、食事会場は「京都屋」です。
まず、たけお育ちレモングラス、レモングラスのお茶がでてきました。

さっぱりした味です。

前菜は若楠ポーク焼豚ガーリックマスタードかけ、器は無名窯。
お造りは天然寒八・天然有明やすみ、器は規窯。
奥の小鉢は嶺岡豆腐、汲古窯です。
食前酒は嬉野紅茶の梅酒でした。

呼子いかしゅうまいもありました。凌山窯です。
ほかにも、温物、酢物、吸い物、止め椀、ごはん、香の物と
たくさんいただきました。

〆のデザートは焼きプリン、金子窯でした。
食事の後は京都屋さんのレトロバスで窯元めぐりです。

今回、訪ねたのは規窯と汲古窯です。
規窯へ向かう途中、小田志窯跡群に立ち寄りました。

武雄市西川登町小田志は江戸時代、窯業関係者のみの村があったところとのことで
江戸時代から明治時代にかけての窯跡が多く残されているそうです。
規窯です。

そして、汲古窯です。


現在、武雄市内には90ほどの窯元があるとのこと。
窯元めぐりを楽しむのもたまにはいいなぁと思った1日でした。

