廣福寺の紅葉
武雄市廣福寺の境内の紅葉が素晴らしいと聞き、
行ってみました。
廣福寺は1242年、聖一国師が創建したといわれる臨済宗のお寺です。

入口付近の紅葉もいいかんじに色付いています。
中に入るとまず「七体地蔵」がありました。
年代は不明とのことですが、ひとつの石柱に七体の地蔵が彫ってあります。
なんとも不思議なお地蔵様です。
奥へ行くと、佐賀の名木百選に選ばれているケヤキがありました。

近くで撮るとなんだか分りません。
少し離れるとこんな感じです。

ケヤキは落葉樹なのですっかり葉は落ちていましたが、
まわりの紅葉が彩りを添えてくれていました。
高さ 30m、推定樹齢200年です。
佛殿には鎌倉時代の作品である国指定重要文化財の
四天王像が安置されています。
廣福寺からみた境内の紅葉の様子です。

見事です。
帰りの車の中から御船山に沈む夕日を見ました。
不思議な雲の形だったので一枚パチリ。


